また。

一生懸命描こうとおもう。

いろいろ教えてもらったし、

しらないお姉さんに必死で道を探してもらえたし、

一生懸命描いてると言ってもらえたし。

ありがとうとたくさん言えた。

わたしは単純だ。

描けるのがうれしいのです。

なにせわたしは私の絵が大好きだからな~

ありがとう。

 

うれしいと悲しいこととか、悪いとこもいっしょに想うのは、性分だからしょうがないからほおっておく。考えながらほおっておく。

 

私の絵の、あのこは君だと、気付くだろうか。

泣いて喜べ、君を想って描くから。

伝わるように、描くから。

 

ツヤ子in青山

昨日絵のファイル修正してたら途中でインク切れちゃって、

スッピン&パジャマ&マスク&メガネで中野島忠へ。でもおめあてのがなく、そのまま新宿へ。軽犯罪だな。

 

18歳、高校を卒業して2日目、私は東京へ、新宿へひとり降り立った。編集さんと待ち合わせをして、連載していた担当さんとはじめてあった。

薄手のタイツの足首から切って、かぶって手を通せばジャンポールゴルチェの服になる。という母校で流行っていた着こなし(今でもなるよ、ラメ入りとかでやってみ)に、コムデギャルソンのエプロンワンピに、真っ赤なルージュで決め込んでいた。

 

何年か前、ツヤ子丸くなったねといわれたが、まさかパジャマで新宿を歩くほど丸くなったとは・・・。

母校でタイツを頭から被って流行らせたオートクチュールのその女は、今でもわたしの友達だ。今でもわたしのおしゃれリーダーで、東京にいてくれている。

 

パジャマをぬいで、こないだ会ったあの子のマネをして、青山にいった。

ワンピースに、真っ赤なルージュ。

あの頃と、おんなじ。

Dsc_0051

頭からタイツはかぶんななかったけど・・・(季節柄)